りにゅう

先週末は赤十字のProfessional Recuerの講習会へ行ってきました。
大学に在学中は、ATEPで集まって気軽に更新できとったんですが、もう卒業した身。
今回は、事前に予約してから片道一時間ほどをドライブして受講してきました。
場所は赤十字社ではなく、赤十字に部屋を貸している医療関係の会社内でありました。

時間に余裕をもって出発したのもあり、朝早かったので誰もいませんでした。
講義の時間になり、集まった受講者は結局6人。
しかし、もっと驚いたのは肝心の指導者が来る様子がないのです・・・

事前に送られてきた手紙には、遅れたら駄目ですよ!ってのが大きく書いてあったのに・・・まさか指導教官が遅れるとは。
隙間時間ができたので、バッグにいれていた『不毛地帯』を読んでいると、他の受講生が痺れをきらし本部に電話をかけだしました。しかし、誰も電話にでない。何度もかけなおしてもでない。
予定時間より30分経過した時点で、なんと生徒の一人は怒って帰っていきました。

そのうち本部と電話がつながり、教官はコチラへ向かっている様子が伝えられ一安心。

自分は本を読んでいたので苦痛ではなかったですが、他の人はかなり頭にきていたようです。

予定時間より45分遅れで、教官到着。
本部から違うアドレスを教えられていたそうです。
本部の対応が適当すぎて、呆れました。
こっちは気合いを入れて受講に来ているのに。

結局、受講者は5人だったので昼食時間をとらずに講習は一気に進み、予定終了時間の4時半よりも劇的に早い2時にはテストも終わってしまいました。

今回は、夏のインターン中に実際にAEDを使った後ということもあり、今までよりもリアルにイメージできて良い復習することができました。そういう機会は少ない方が良いに決まってますが、もしもの時に的確な行動がとれないと命に関わりますからね。

ATにとって、色々な引き出しを増やすことは大事ですが、迅速かつ的確にFirst AidやCPR/AEDを実践できるようになることが一番大事なんだろうと思います。

日々勉強あるのみです!
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by shikajun | 2009-11-19 14:58 | Arizona 2009